整体院 わごいち万病の元「おなかのコリ」をほぐし、一緒に元気な体をつくる整体院

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STEP1:下腹ぽっこり 〜お腹のコリ/ステップ別症状例〜

下腹ぽっこり

下腹ぽっこりが全てのはじまり

「太っていないのに下腹だけがぽっこりしている。」
「食べたあと、おへその下あたりがポッコリする。」
「お腹全体がパンパンに張って苦しい。」
「腹筋してもお腹のポッコリがへこまない。」

 下腹がが出ている人は、お腹の皮下脂肪が原因と考えますが、原因は皮下脂肪とは限りません。また腹筋が弱いせいでもありません。本当はお腹の中の内臓に原因があり、下腹が出ているのです。下腹ぽっこりを解消するには、下腹ぽっこりの本当 の原因を知り、適切な対処法を選ぶことが大切です。

お腹の中はどうなっているのか

 痩せ体型で下腹だけがぽっこりしている、という人は内臓下垂を疑いましょう。特に食後に下腹のポッコリがきつく、時間がたつにつれて徐々に収まってくるというならば、多くの場合それは胃下垂によるものです。なぜなら胃が正常の位置にあるならば、食後に膨らむのはみぞおちになるからです。

下腹ぽっこり

▲胃下垂によって下腹がぽっこりしている様子

 また下腹だけでなく、お腹全体が張っている人は、内臓下垂よりもむしろ腹部のガスによることが多いでしょう。胃の中にガスがたまって膨らんでいる状態(胃拡張)や腸の中に便やガスがたまっている状態(便秘症)などです。

 本来なら消化されて排泄されているべきものが、長らくお腹の中にたまることで、食べ物が腐敗し、とんどんガスが増えていくのです。ガスは重さはありませんが、体積はあるので、結果としてボリュームのあるお腹になってしまいます。

下腹ぽっこり

▲ガスで膨らんだ胃や腸が
 腎臓や肝臓など他の
 臓器を圧迫する様子

 またガスで膨らんだ胃や腸が、腎臓や肝臓など他の臓器を圧迫することで、その臓器を傷めたり、働きを悪くすることも見過ごせません。手で触れる皮下脂肪よりも、お腹のなかのガスのほうがずっと厄介で、健康にも大きな害を与えることを知っておきましょう。